HSPの僕がミスをしてしまったときに実践していること

仕事

こんにちは。
颯太です。

気分転換ができるようにルームミストを購入しました。

サイプレスやミントの爽やかな香りで
シャキッとした気持ちになります。

ミスをしてしまった時に自分を受け入れるのって本当に難しいですよね。

僕は今でも自分を責めてしまうことがあります。
でも学生の時に比べるとかなりマシになってきたかなと思います。

完ぺき主義なところや
他人に弱い所を見せられないことが原因で
学生時代は一番ハードな時期でした。

そんな僕がミスをしたときに自分を受け入れるために
トライしていることをご紹介できればと思います。

①第三者の目線でとらえる

悩んでいるときは視野が狭くなって悪いことばかりに
思考が偏ってしまいます。

そんなときに第三者の目線でとらえると
少し気持ちが軽くなりました。

例えば、仕事でミスをしてしまったとき。

自分のせいで迷惑をかけてしまった。
なんであんな簡単なミスに気づけなかったのかな。
明日からどんな顔して職場の人と会えばいいんだろう…。
何の役にも立たないんだから目立たずじっとしれいればいい。
こんな自分が楽しく生きる資格なんて無い。

ここには書き足りないぐらいのネガティブな感情が
頭と心の中でグルグル回り続けます。

こうなってしまうとまともに思考が働きません。

別の仕事にも気持ちが全然入らなかったり
仕事が終わった後もブルーな気持ちを引きづってしまったり
良いことが何も無いです。もったいない!

そんなときには第三者の目線で自分を俯瞰します。

そうすると、ネガティブな感情に支配されていたときには
気づかなかったことに気づくことがあります。

ダブルチェックが甘かった
寝不足で集中できていなかった
別の作業と並行してやっていた

こういった改善できるポイントや

そもそも指示が間違っていた
渡されたマニュアルに不備があった

など、自分ではコントロールできないポイントが
発見できる場合があります。

さらに一歩踏み込んで、そのシチュエーションを踏まえて
自分に優しい言葉をかけてあげます。

寝不足で集中力が無かったんだね。
今日はしっかりと寝て明日以降は頑張って挽回してみよう!

渡されたマニュアルが間違っていたのは災難だったね。
マニュアルの間違いにはさすがに気づくのが難しいから
気を取り直していこう!

難しいようであれば、そのミスを他の人が
発生させてしまったと仮定して声をかけます。

すると少し冷静になることができるかなと思います。

反省することも大切ですが、必要以上に自分を責めるのは
本当にもったいないことだと思います。

学生のころは授業中にあてられて問題に答えられなかったら
自分の指をシャーペンや安全ピンで刺していました。

血が出るぐらい刺して自分への罰を与えることで
心を落ち着かせようとしていたんだと思います。

そんなことをしないでも、まずは自分自身を俯瞰して
自分に優しい言葉をかけるだけで心が少しは落ち着くと思います。

②頭や身体を動かして寝る

実施できた回数的には①のほうが圧倒的に多いですが
これも僕の中では選択肢のなかの1つです。

頭を使ったり身体を動かして
疲れて寝てしまうという方法です。

気になっていたことをネットで徹底的に調べ上げたり
帰り道に遠回りをして歩いて帰ったり
家での筋トレの回数を増やしたり

何かしらの負荷をかけて疲労を感じることで
ネガティブな感情に包まれてしまう前に
寝てしまおうという作戦です。

心身を壊してしまうほどの負荷はNGですが
適度な負荷であればネガティブな感情が
汗や疲労とともに流れ出ていくかと思います。

ネガティブな感情が0にならなかったとしても
少しでも減らすことができれば

何もしないよりもブルーな気持ちになる時間は
減らすことができるかと思います。

僕はこの2つを実践できるように頑張っています。

幸い今のところこれで乗り切れてはいるので
引き続き頑張っていきたいなと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。 
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