HSPの僕が在宅勤務で感じたメリット

仕事

こんにちは。
颯太です。

寒くなってきましたね。
あたたかい黒豆茶を飲んで身体を温めています。

コロナウィルスによって今までの働き方が
ガラッと変わりました。

週5日、オフィスへ通勤していたのが
1~2週間に1度の出社に。

みんながオフィスに出勤していたときには
あまり使用されていなかったチャットが
重要な連絡ツールに大変身。

いろいろな変化があった中で、
在宅勤務について僕が感じたメリットを
ゆるっとご紹介できればと思います。

①痛勤からの解放

あの満員電車から解放されたのは
本当に嬉しいなと思いました。

痴漢をした人が捕まったり
ケンカが発生したり
なんとなくイライラしている人

いろいろな要素で発生する雰囲気が苦手でした。

音楽を聴いて自分の世界に浸るようにはしているのですが
ケンカとかになると音楽を聴いていても
汚い言葉がどんどん入ってきてしまって
心の中がギューッと締め付けられるような感覚になります。

ショッキングな光景はしばらく忘れられないので
そういった光景を見る回数が激減して良かったです。

それに加えてお腹が痛くなりやすい体質なので
満員電車で腹痛に耐えるのは本当に地獄でした。

駅のトイレもいつも込んでいるので
冷や汗をかきながら並んでいました。

心身に受けるダメージによって
会社に着くころにはぐったりしてしまうこともありました。

在宅勤務ではその心配はないので安心して
働くことができます。

②チャットが便利すぎる

使い始めたころは送信するタイミングや
口調をどこまで崩しても良いのかが気になったり
返信が無いと不安になったりと気になるところはりました。

しかし在宅勤務が開始して半年以上経過した今では
チャットにものすごく助けられています。

メールと違って固い文章にしないで
要件をストレートに伝えることができるので
コミュニケーションに要する時間が減りました。

LINEのような感覚で使用できるので
同じチーム内であれば絵文字や「!」を使って
親しげなやりとりもできて安心感があります。

メールと重なる部分もあるかと思いますが
好きなタイミングで送って後は返信を待つだけなので
聞きたいことがあるけど今話かけていいのかな…。
といった悩みからは解放されて嬉しいです。

③時間の使い方を工夫しやすい

通勤の時間が浮いたため、その分の時間を
睡眠やそれ以外の時間に割くことができます。

また、僕の働いている会社の在宅勤務のルールは
勤務時間を調整しやすいため

お散歩に行きたい日、ブログを書きたい日は
朝早くから働いて夕方早めに切り上げることが可能です。

そのため在宅勤務になってからは
業務の都合がつく限りは朝早くから働いて
早めに切り上げるようにしています。

早い時には15:00台にサクッと切り上げて
お散歩に行くこともあります。

時間を有効に使えている気がして嬉しい気持ちになります。


僕が気づいた在宅勤務のメリットはこんな感じです。
ストレスからの解放が1番大きいし嬉しいですね。

次回はデメリットについて触れようと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。 
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