HSPの僕が在宅勤務をして感じたデメリット

仕事

こんにちは。
颯太です。

ハンドクリームが恋しい季節になってきました。
去年の使い切れていなかった分を見つけたので
さっそく使って行こうと思います!


前回は、僕が在宅勤務をして感じたメリットについてでした。
在宅勤務はやってみたいな~と思っていたので
とても嬉しいのですが、課題と感じることもありました。

今回はそのデメリットと感じた部分になります。

①メリハリが0になる。

朝起きてから仕事が終わるまで
ずっと家にいるのでメリハリが無くなります。

出社している時は家を出る
仕事が終わったらオフィスを出る

特定の場所から移動することが儀式のような役割を果たして
気分を入れ替えることができます。

オフィスを出たときの喜びは何にも代えられないですね。笑

在宅勤務ではこういったメリハリがつけにくい気がします。

部屋が多ければ仕事部屋をつくって
そこにいるときには仕事モードになるように
切り替えができるのかなと思うのですが

そういった余裕はないのでアロマミストで
シャキッとした気持ちになるようにしています。

また、仕事が終わったら会社のPCはデスクから遠ざけて
なるべく仕事関係の物が目に入らないようにします。

メリハリがつけられないとダラダラと残業してしまう可能性もあるので
うまくメリハリを出せるように工夫を重ねていきたいです。

②身体を動かすことが無くなる

出社した日はスマホで歩数を確認すると
10000歩を超えることもありました。

駅の階段の上り下りなど意外と
運動になっていることを痛感します。

在宅勤務はどうしても座りっぱなしなので
お茶を取りに行ったりトイレに行ったりして
身体を動かすことようにしています。

とはいえ歩数的には圧倒的に足らないので
余裕がある日にはお散歩に行って
運動不足の解消に取り組んでいます。

③誘惑が多い

今は基本的なやりとりはメールかチャットで
何か緊急の際にはスマホに電話がかかってきます。

そのスマホが私物のスマホなので
電話に出れるように近くに置いているのですが
これがなかなかの強敵です。笑

ふと気づくと触ってしまってあっという間に
時間が経ってしまいます…。

時間が経ってしまった後はものすごく後悔の嵐です。

業務の都合で電話をする必要性が出てきたので
社用携帯を申請しました。

これで堂々と自分のスマホを遠くに置き去りにすることができます。

僕が感じた在宅勤務のデメリットは以上です。

こうしたデメリットも感じてはいますが
ストレスがかなり軽減されたというメリットは本当にありがたいです。

なので個人的には在宅勤務はこれからも続くと嬉しいなと思います。

在宅勤務やワーケーションなど新しい働き方が増えてきました。
それぞれの人に合った働き方で充実した人生を送れると良いなと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。 
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