刺激が多いと感じたときは

日常生活

こんにちは。
颯太です。

一昨日公開したブログがまさかの真っ白でビックリしました。
公開前にしっかりと確認しておらず申し訳ございませんでした…。

今回は刺激を感じ過ぎたときについてです。

HSPの方は情報を受信するアンテナが活発で
非HSPの方より多くの刺激を受け取ってしまいます。

僕も外出したときにはかなり刺激を受け取ってしまって
帰ってからぐったりしてしまうことがあります。

自分がHSPと知るまではなんで人といたり
外出すると疲れてしまうのかすごく不思議でした。


刺激を多く受け取ってしまい疲れたと感じたら
1人になれる状況を作ると少しリラックスできるかと思います。

トイレの個室なんかは身近にあって1人になりたいときにおススメです。

トイレは高校生の頃からよく利用していた記憶があります。
学校中のトイレをチェックして人が少ないトイレをリサーチしていました。

職員室の近くと校舎の外にあるトイレがお気に入りで
朝学校に着いてから落ち着きたいときや
1人の時間が必要だと思った時には
イヤホンと携帯電話を持って駆け込んでいました。

目を閉じて好きな曲を聴いて
自分の世界にどっぷりと浸かってリフレッシュ。

トイレに籠っている間は
学校にいることを忘れて心地の良い時間を
過ごすことができました。

トイレタイムがあったからこそ
学校生活を送ることができたといっても
過言ではありません。

修学旅行の自由時間では誰もいない部屋の
押し入れに引きこもっていました。

当時は自分はヤバい人だと感じていましたが
HSPであることを認識した今では
自分のとった行動を理解することができます。

1人でいる時間が多いと

友達がいないかわいそうな人
1人が好きだなんて変な人

周りの人からそういった視線を浴びることも
あるかもしれませんが
何も恥ずかしいことはないです。

少なくとも僕はそうは思わないです。

周りの目が気になってしまうのも分かりますが
気にしすぎてキャパを超えた結果

イライラして人にキツく当たってしまったり
自分を傷つけるような行動をとって後悔するよりも

自分がゆっくりと落ち着ける環境を選んだほうが
後悔することは少ないんじゃないかなと思います。

もし刺激が多いと感じた時には
1人の時間を過ごすことを選択肢の1つとして
キープできていると良いかなと思います。

もちろん向き不向きはあると思うので
無理のない範囲で実施していただければ幸いです。


最後までお読みいただきありがとうございました。 
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