今が辛ければ休んでも大丈夫。

日常生活

こんにちは。
颯太です。

寒さが本格的になってきました。
体調に気を付けて自分らしく
ナチュラルに過ごしていきたいですね。

社会人になって数年が経ちました。

幸いいまの職場環境には恵まれているため
想像していたよりストレスがかからない
社会人生活を送ることができています。

上司や同じチームの方には
頭が上がらないです。


そんな僕がいちばん辛かったのは
学生時代でした。

当時はまだHSPというものを知らず
自分の感情の波にもみくちゃにされて
ボロボロな状態でした。

授業中に誰かがひそひそ話していたり
手紙を回していることにすぐに気づいて

自分のことを悪く言われているのかと
ビクビクしてしまったり

誰かが怒られていると
自分が怒られているような気がしてしまい

自分だったら怒られて目立ちたくないので
怒られている子から目線をそらして
絶対に見ないようにしていました。

友達は欲しくても仲良くなる方法が分からなくて
ズレた言動をして場がしらけてしまい
みじめな気持ちになって
トイレに駆け込んで1人になっていました。


普段の学校生活ですらこんな調子だったので
イベントがあるときはさらに地獄でした。

イベントの楽しみ方がよく分からないので
盛り上がっているクラスメイトを
見ているのが一番楽だと思っていました。

それでもイベントは全員参加が必須なので
球技大会では迷惑をかけにくい
個人プレーの競技にひっそりと参加。

声援だったり周りの話し声
競技中に発される音
ギャラリーからの視線

一気に自分の中に普段とは違う
情報が流れ込んできて
頭が真っ白になってしまい
気づいたら試合が終わっていました。笑


修学旅行は一番つらかったです。

部屋割りで2人1部屋になる予定でしたが
周りでは仲が良い人同士でどんどん
ペアが出来上がっていく中

僕だけペアを組む人がいなくて
余ってしまいました。

結局じゃんけんをして負けた人が
僕と同じ部屋になることなり
とても申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

いっそ修学旅行をキャンセルすれば
その人にも迷惑がかからないかなと思ったのですが

親に心配をかけさせるのが嫌だったので
我慢して行くことにしました。

あと●日で帰れるから
それまではおとなしく耐えよう。

出発前から家に帰ることが
一番の楽しみでした。

自由行動時間は1人でふらふら。
さっさとバスに戻ってボーっとしていました。


予備校でも周りのひそひそと話す声や
熱血講師が怒っている状況に耐えられず
授業に出ないで自習室に籠っていました。

授業に出ているときよりも
リラックスして勉強することができて
無事に第一志望の大学に合格できました。


頑張らなきゃいけないときも
あるかとは思いますが

どう考えても無理だなと思った時は
休んだりサボっても全然良いと思います。

睡眠不足自慢、残業自慢は
正直僕はカッコ悪いなと感じています。

自分がコントロールできなくなるぐらい
ボロボロになってしまう前に

サッとその場から離れて
冷静になるのは悪いことではないです。

いったんゆっくり休んで
元気をチャージをしてから

また自分のペースで
頑張れば大丈夫です。

僕も無理をしすぎない
ゆるっとした生活を過ごせるように
適度に力を抜いていきたいなと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。 
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