学生時代の生きづらさ

日常生活

こんにちは。
颯太です。

僕は「HSP」というものを
社会人になってから知りました。


HSPを知るまでは
生きづらさの理由が分からず

毎日のように生きづらさを感じて
日々を過ごしていました。


特に学生時代は
今のところ人生最悪といっていいほど
息が詰まるような日々でした。


周りの雰囲気に敏感だから
なんとか合わせようとする。

合わせたら「空気」になって
居ても居なくても変わらない存在に。

ちょっとでも自分の意見を言うと
今度はその場が微妙な雰囲気に。


なんで黙ってても喋っても
うまくやれない?

誰とも関わるなってこと?

嫌われてる?
気を遣われてる?

だとしたら自分の存在が
誰かの足手まといにしか
なっていないじゃん。



そもそも人といることが
そんなに楽しいの?

いつも誰かと行動してるけど
そんなんで将来やっていける?

1人じゃ何もできないって
なんかダサい。

だったら自分は1人で
行動できる人になろう。

1人でなんでもできれば
群れる必要なんて無い。


自分を守ろうとするために
1人でいることを変な理屈で
正当化する自分もいました。

でも、こんな自分にも気さくに
話しかけてくれるクラスメイトを
勝手に悪者にしようとする自分に

心の底から腹が立つと同時に
クラスメイトへの申し訳なさが
心の中に溢れていました。

もうぐちゃぐちゃです。


本当はみんなと楽しく
過ごしたい。



当時の僕はきっと
そう思っていたはず。

でも複雑な感情が
ごちゃごちゃになってしまい

それをどこにもぶつけられず
ただ1人で苦しむしか
ありませんでした。


正直、学校に行きたいとは
思うことができませんでした。

なんとか通ってはいましたが
通学途中にお腹が痛くなることが
日常茶飯事になってしまい
遅刻を繰り返していました。


ストレスのせいか
肌荒れもヒドい状態でした。

当時は脱毛もしていなかったので
コンプレックスの青髭をどうにかしようと
何度もシェーバーで剃っていました。

それがさらに肌荒れを招いてしまい
悪循環の中をさまよっていました。

顔を出したくないから1年中マスクをつけて
マスクを外すときにはBBクリームでカバー

でもコンプレックスが強すぎて
厚塗りしすぎてしまいバレバレ。

ヒソヒソとからかう声が聞こえてしまい
トイレにダッシュしてこもる。


なんでこんなにうまくいかないんだろう。

みんなみたいに普通に生きるのって
こんなに難しいの?



病院に行くことも
何回も考えました。

でも、「気にしすぎ」と言われたら
立ち直れる気がしなかったので
行けませんでした。

こんな状況が一生続くと思うと
不安で不安で仕方がありませんでした。


でも、HSPを知った今は
まぁそういう人だもんね!
しょーがない!

と少しずつ自分の個性を
受け入れることができるようになりました。

これからも前向きに楽しく
生きていきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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