HSPは在宅勤務に向いている…?

仕事

こんにちは。
颯太です。

もうすぐ大晦日です。
12月25日(金)が年内の最終出勤日でした。

2020年はコロナの影響で
いままでとは比べ物にならないぐらい
強烈な1年となりました。

特に、仕事面において
働き方がガラッと変わりました。

初めての在宅勤務を経験してから
約9か月ほど経過しました。

今回は数か月経験した在宅勤務について
HSPの僕が思ったことを共有できればと思います。

HSPの方が在宅勤務に向いているかどうか

答えはYesでもありNoでもあります。

HSPの方はパフォーマンスが
環境にされやすいかと思います。

在宅勤務とはいえども、
勤務にはさまざまなスタイルがあります。

◆勤務時間
・フレックスで好きな時間帯に
 決められた時間だけ働けばOK

・出勤していたときと
 同じ時間帯での勤務

◆就業場所
・サテライトオフィスやカフェなど
 インターネット環境が整っていれば
 どこでもOK

・自宅のみ

◆働く環境
・1人になれる場所があり
 集中して仕事に取り組める

・常に誰かが周りにいて
 集中するのが難しい

・椅子やテーブルが身体に合わないため
 身体を痛めてしまう

◆コミュニケーション
・相談事があればチャットかメール、
 必要に応じてテレビ会議や電話で対応

・上司から定期的に進捗確認の連絡があって
 それに答えるのがメイン

◆上司の勤怠管理方法
・日報や週報などのみで
 基本的には放任主義

・常にテレビ会議をつないでおいて
 必要に応じてすぐ反応できるようにする。



このように、勤務時間や就業場所、
コミュニケーションなど、在宅勤務でも
さまざまな環境があります。

この環境によっては
のびのびと活躍できたり
苦しい働き方になったり

パフォーマンスに大きな
差が出てくるため

一概に在宅勤務=最高とはいえないです。


僕の場合は今の会社の在宅勤務スタイルが
向いていると思っています。

フレックス
チャットで相談、必要に応じて電話やテレビ会議
業務報告は日報がメイン
管理もゆるめ

この条件がそろっていたので
気持ちよく働くことができました。

また、上司や同じチームの方が
優しく丁寧に指導してくださったり
困ったときに助けていただけたことも
大きな要因となりました。

なので、HSPの方が以下の条件を
満たした在宅勤務であれば
パワーを発揮しやすいかなと思いました。

・勤務時間は調整可能
・裁量は自分にある
・必要以上に管理されない

ある程度の「自由」が
保証されていると
その範囲内で活き活きと
活動することが
できるかなと思いました。



誰かにずっと監視されたり
必要以上に縛られると
緊張して本来のパワーを
出すことができなくなって
しまいますよね…。

僕の場合はまさにそうでした。

アルバイトでレジをしている時、
袋詰めの時に手元を見られるのが苦手で
いつも異常に緊張してしまっていました。

だからこそ、いまの比較的ゆるい環境が
心地よいと感じています。

上記の条件があれば必ず輝けるという
わけではないので

年末年始の時間を使って
自分がもっと生きやすくなる環境について
考えるのもありかなと思いました。

チャレンジしてみようと思います…!


最後までお読みいただきありがとうございました。
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