友達がいないことがコンプレックスでした

日常生活

こんにちは。
颯太です。

僕は友達が少ないです。
ビックリするぐらい少ないです。
大事なことなので2回言いました。笑



昔は友達の人数が多ければ多いほど
人生も充実していると思っていて
友達がいないことがコンプレックスでした。

俺の友達がさ~
私の友達がね~

という会話を聞くたびに
ただの人脈自慢じゃん。だから?って
ひねくれた考えをしていました。

今思えばなかなかヤバいですね。笑



人とちょうど良い距離感をとれなくて

仲良くなろうと思ったら近くなりすぎて
慌てて距離をとろうとよそよそしくなったり

ちょっとずつ仲良くなろう!と気合を入れると
今度は全然距離が縮まらない。

うーん…。人間関係って難しい…。笑


本当に友達ができなくって
修学旅行の自由行動の時間も
1人でウロウロしていました。

1人でいるのを見られるのが嫌で
スーッと存在感を消してから
早めにバスに戻っておとなしくしていました。

みんなどこかしらの
仲良しグループに所属していて
いつも決まった人同士で
仲良くしているのがうらやましかったです。

当時は自分がおかしいのかと思い
ネットでいろいろ調べていました。

でも当時は「HSP」にはたどり着けず
パッとする答えが見つからずに
悶々とした日々を過ごしていました。



大学生になったら友達をたくさん作って
みじめな思いをしたくないようにしようと

入学当初はいろんな人とご飯に行って親睦を
深めようとしました。

でも、なぜかそんなに楽しくない…。

せっかくの機会なのに
食欲が全然わかなくって
1週間で3kg減ってしまいました。

なんとかその場で作った友達と
LINEを交換したけど
関係は長続きせず。

気づけがみんなそれぞれ
仲良しグループやサークルに入ってしまい
結局今までと変わらない状態に…。

ですが、大学生活はまだ楽でした。

好きな授業をとって
自分でコントロールできることが多いので
1人でいてもそこまで変じゃない
かなと思いました。

こんな調子で過ごしてきたので
友達は片手で数えるぐらいの人しかいないです。



でも、意外とそれでも平気でした。

Netflixやこうしてブログを書いていると
1人の時間もたくさん必要だと
改めて認識しています。

友達が少ないので、
全員の誕生日もばっちり覚えています。

このぐらいの人数なら
無理なく関係を続けられそうです。

今いる友達を大切にして
これからも過ごしていきたいと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。
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