仕事で質問するのが気まずいときは

仕事

こんにちは。
颯太です。


仕事で質問をするときに、
気をつかう方はHSP/非HSP問わず
一定数いらっしゃると思います。

僕も週5日で勤務していたころは
質問するときはドキドキしていました。

PCを操作し終わったらにしよう
お茶を取りに行ったらにしよう

区切りに良いタイミングを
しっかりと探していました。

幸い穏やかな方が多いので
煙たがられることは無く
快く対応してくださるのがありがたいですが
時には手を離せない時もあります。

そういったタイミングで
運悪く声をかけてしまって

あっ、ごめん!
ちょっと後でも良いかな?

と申し訳なさそうに言われると

変なタイミングで声をかけて
手を止めさせちゃって
申し訳ないなぁ…

とブルーになっていました。

優しい方であればまだしも
露骨に機嫌が悪く言われたら

かなりダメージを食らうなと
勝手にソワソワしていたりもしました。




在宅勤務になってからは
チャットがメインになったので

気になることがあれば
箇条書きなどにして分かりやすく書いてから
送ってしまえば

あとは相手のレスポンスを
待つのみになるので

タイミングを計る必要は無くなって
スッキリしました。

ただ、レスポンスが遅すぎると
変なこと書いちゃったかな…と
それはそれで少し心配にはなりますが。笑

とはいえ、離れたところにいる人を
観察してから声をかける必要が無くなったのは
本当にありがたいなと思いました。



数か月の在宅勤務を経ると
それが当たり前になってきて

時々出社したときに話しかけようと思ったら
以前よりも声をかけることに
戸惑いが無くなった気がしました。

この間も話しかけたら
ごめん!ちょっと手が離せないんだ…
と言われてしまいましたが

あっ、かしこまりました!と
すんなりと受け入れることができました。

メンタルへのダメージも
全然ありませんでした。



話しかけるタイミングに
戸惑うことが多いようであれば

チャットやメールで質問することに慣れてから
気が向いたときに直接話しかけるのも
ありだなと勉強になりました。

会社の文化によってできるかどうか
異なってくるかと思いますが

まずは自分が質問しやすい方法を
いくつか探してみると良いかと思います。

どうしても対面でしか
質問できない雰囲気ということであれば

事前に質問することをメモして
そのメモを見せながら質問するなど

相手の話をしっかりと聞こうとする
姿勢を見せていく

ぶつかりにくくなるかなと思います。

なるべく職場でのストレスは
減らしたいですよね。



僕もまだまだ苦手なことがあるので
ちょっとずつ工夫を重ねて

快適な社会人ライフを
過ごしていきたいと思います!


最後までお読みいただきありがとうございました。
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