過去の自分を受け入れる

日常生活

こんにちは。
HSPの颯太です。

今回は過去の自分を受け入れる
ということについてです。


過去の自分を受け入れるって
難しいことですよね。

僕も、過去の自分を完ぺきに
受け入れられているかというと、
正直YESとは言えないです。

中高の卒業アルバムは
できれば見たくないし
良い思い出がパッと思いつきません。笑


僕が言う「過去の自分」というのは
容姿と人間性についてです。

当時の僕はHSP(HSC?)気質と
思春期特有の不安定さが混ざり合って
アンバランスさが大爆発していました。

容姿にも自信が無いし、人間性も受け入れがたい。
一番嫌いな人間は僕自身でした。

容姿は目つきの悪さや青髭、体毛、ニキビ、爪の形、
髪型、体臭、口臭など頭のてっぺんからつま先まで
どこかしら気に入らない部分がありました。

常に鏡で気に入らない部分を見て
嫌な気持ちになっていました。

気づけばマスクが手放せなくなり
そんな自分が余計に嫌になりました。


人間性についてはプライドが高いところ、
繊細で傷つきやすいところ、
人の目ばかり気にしているところ…

まだまだ書き足りないくぐらいありました。

クラスメイトと比べては
同じように振舞うことができない自分に
落ち込んでいました。

不用意な発言して雰囲気が悪くなったり
嫌な気持ちになってことを思い出しては
記憶を丸ごと消したいと思ってしまいます。笑


容姿も人間性も歪みきっていた自分ですが
自分なりに克服をして受け入れるチャレンジをしています。

まず、容姿については気になる部分は
直してしまうのが良い
かなと思います。

僕の場合はこのような感じで
容姿のコンプレックスを克服しました。

目つきの悪さ
→整形手術

髭や体毛
→脱毛

ニキビ
→脱毛でシェービングする回数を減らして
 スキンケアグッズを変える

髪型
→美容院でストパーを当てたり
 ヘアセットの練習をする

それなりにお金はかかりましたが
まったく後悔はしていません。

働くモチベーションにもつながりますし、
むしろ、自分磨きをするのが
好きになってしまいました。笑

美容整形については賛否両論あると思います。

ただ、僕個人の意見としては
自分に少しでも自信が持てるのであれば
多少整えるぐらいはアリだと思います。


人間性の受け入れ方についてはかなり悩みました。

僕が普段やっていることは
当時の自分に優しく声をかけることです。

辛かったよね、周りの目を気に過ぎて
ストレスで余裕がなかったんだよね、
今の自分は想像以上に楽しく生きているよ
だから大丈夫。

これをやっていると自然と
笑みがこぼれてきます。

そっか、当時は学校に通うことで
精一杯だったんだよね。
大変だったのによく頑張ったな。

とトゲトゲしていた過去が
じんわりと柔らかくなって
受け入れやすくなるかと思います。

これをやり始めてからは
過去の自分がいたから今の自分がいると
プラスにとらえることができるようになりました。

まだ過去の自分を完ぺきに受け入れた
わけではないですが、
過去を全否定する気持ちは無くなりました。


受け入れられない要因を
しっかりと見つけて

容姿については直せるところは直す
人間性については当時の自分に
優しく声をかけることで

過去の自分を受け入れることが
できるようになるかと思います。

僕も引き続き、過去の自分を受け入れられるように
頑張っていきたいと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。
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