いじるじゃなくて褒める

日常生活

こんにちは。
HSPの颯太です。

今回は「褒めること」についてです。

HSPの方は繊細な感覚を
持ち合わせているがゆえに

ちょっとしたことで
ショックを受けたり
心に傷を負うことがあると思います。


学生時代は誰かを
ノリでいじる風潮がありますよね。

社会人になってからも
そういうことをする人は
一定数いると思います。


誰かをいじるということが
僕はどうしても苦手で

容姿や言動を否定するような発言
苦手なことを強要する

こういうことで心から
笑えたことがありません。


子供のころから
女性っぽくなよなよしていて
それをいじられることが
多々ありました。

幸いいじめには発展しなかったですが
決して気分のいいものではありませんでした。

そういった経験もあって
人をいじることやそういった雰囲気に
複雑な気持ちを抱いていました。


いじられる本人が気にしていない場合も
あるかもしれないですが

コンプレックスに感じている部分を
いじられるのは苦しいことだと思います。


なので僕はなるべく
その人の良い所を見つけるようにしています。

持ち物
考え方
言動

どんなことでも自分が良いなと
思ったことがあったら
それを伝えるようにしています。

僕自身も長所を見つけて
褒めてもらえるととっても嬉しいです。

心があたたかくなるような言葉を
たくさん使うことで

自分も相手もハッピーになるように
頑張っていきたいです。


実は電車の中でもこっそり
周りの人の良いところを
見つけることもしています。

あまりジロジロ見るのはNGなので
パッと見で良いところがあれば
心の中でいいね!を押しています。笑

勉強をしている
本を読んでいる
素敵なマフラーをしている

どんな些細なことでも良いので
グッとくることがあれば
いいね!を押します。

これなら比較的気軽に
挑戦できるのではないでしょうか。


誰かの短所をいじるのではなく
誰かの長所を褒めるほうが

あたたかさが循環して
生きやすい世の中になると思います。

これからも頑張って良い所を見つけて
ハッピーな人生にしていきたいです。


最後までお読みいただきありがとうございました。
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