腹八分目ってちょうどいい

日常生活

こんにちは。
HSPの颯太です。

今回は「食事の量」についてです。


僕はもともとそこまで食べる量が
多いわけではないのですが

昔から自分が食べられる量を
きちんと把握することが苦手で

お腹が空いていて判断力が鈍っていると
ついつい大量に食べてしまいます。



数年前に友達と旅行に行ったときに
お夕飯にパスタを食べ過ぎてしまい

気持ち悪くなってしまって
夜中にトイレに駆け込んで
後悔したことがあります。

お菓子を食べるときにも
同じようなことがおきます。


食べ過ぎて気持ち悪くなって
お夕飯がおいしく食べられないということが
社会人になってからもありました…。笑


しかし、最近になってから
腹八分目の感覚をつかめた気がします。

まだもう少しだったら
食べられそうだなー

というぐらいが僕にとっては
ちょうど良い量でした。


一般的な「腹八分目」も
そんな感じなのかなと思うのですが

20数年目にして初めて
この感覚を意識することができました。笑



腹八分目で食事をストップすると
最初はお腹減るんじゃないかなと
不安に思っていましたが

全然そんなことはなく
時間が経つと心地よい満腹感・満足感を
感じることができるようになりました。


おいしいご飯を食べたことへの満足感と
食後のほどよい心地よさが癖になります。

せっかくおいしいご飯を食べても
食べ過ぎて気分が悪くなってしまうと
もったいないですよね。


せっかくおいしいものを食べるのであれば
食後も満足できる感覚になることが大切
だと
心から思うきっかけになりました。

また、心身から発するメッセージに
しっかりと耳を傾けることで
生活の質が向上する良い経験にもなりました。

腹八分目がちょうど良いというのは
昔からよく言われていることですが
昔ながらの知恵は本当に役立つと感動します。


これからも心身から発されるメッセージに
耳をしっかりと傾けて
生活の質をどんどん向上させていきたいです!


最後までお読みいただきありがとうございました。
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