変わらないものへの安心感と感謝

日常生活

こんにちは。
HSPの颯太です。

今回は「変わらないものへの安心感と感謝」についてです。


HSPの僕は変化に適応することが
あまり得意ではないです。

学生時代からクラス替えとか地獄でしたし
教室移動ですら若干抵抗がありました。

できれば自分の席でじっと
目立たず過ごしていたいタイプでした。


自分が興味のある分野であれば
いきなり飛びつきはしないものの
ある程度調べてからチャレンジしたりはするのですが

そうでないことに対して
あまり乗り気になれません。


「変化を恐れる」というと
マイナスなイメージをもたれがちです。

だけど、僕は「変わらないことへの安心感と感謝」
あっても良いのではないかなと思います。

特に心が不安定なときほど
安心感や感謝を感じると良いです。


僕は「自然環境」に対して
安心感を抱くことが時々あります。

朝になったら太陽が昇って
夜になった沈む

晴れた日は街中がキラキラと輝く
曇った日はグレーに包まれる
雨の日は雨の音で普段とは違う音が鳴る

近所の公園に行けば
木々に囲まれた空間で
フレッシュな空気を味わえる

いつものお散歩コースにある
自然豊かなスポットは
いつでも優しく僕を迎え入れてくれます。


僕の心がどんなにすさんでいても
変わることなくそこにあり続けます。

誰に対しても平等に接しているので
自然の懐の深さを実感できます。

あぁ、最近バタバタしているけど
今日も過ごすことができたのは
豊かな自然環境がいつもと変わらず
優しく包み込んでくれたからなんだ。

そう思うことが増えてきました。


新しいことへチャレンジするのは
もちろん素敵なことです。

ですが、時には変わらない物、
当たり前にあるものへの安心感や
感謝の気持ちを持つことで

心があたたかくなるきっかけに
なるのではないかなと思います。


窓からの景色や部屋に差し込む光を
ボーっと眺めるだけでも
心がリフレッシュされるきっかけになります。

年度末でバタバタしがちですが
適度にガス抜きをして乗り越えていきましょう!


最後までお読みいただきありがとうございました。
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