言葉を発する前にいろいろと考えてしまうことについて

日常生活

こんにちは。
HSPの颯太です。

今回は「言葉を発すること」についてです。

僕はコミュニケーション能力は低いですが、
人と関わること自体は好きです。

他の方と比べると、1人の時間が多く必要というだけで
ずっと1人でいたいとは思っていません。

人と関わった時間以上に1人の時間を設けて
ゆっくりと回復できれば、また人と関わることができます。





人と関わったときにエネルギーを使う理由の1つとして
言葉を発する前にいろいろと考えすぎてしまう
ということがあります。

こういうことを言ったら
変な人って思われちゃうかな…。

これを言っちゃうと
嫌味になっちゃうかな…。

相手も自分も傷つくのが嫌で
相手の言ったことを繰り返したり
つまらないリアクションしかできません。


以前、褒めることについての
ブログを書きましたが

実は褒めるときにも
いろいろと考えてしまいます。

すごい!と心の底から思っているのに

上から目線になるんじゃないか

わざとらしいリアクションだと
思われてしまうのではないか

せっかく伝えようと思っても
ブレーキをかけてしまうことがあります。

良い所を伝えるので、悪いことではないと思って
なんとかお伝えはするのですが
緊張しっぱなしです。

良い所をお伝えするだけでも
こんな調子なので
普段の会話はそれ以上に考えてしまいます。


言葉を発することに時間が
かかってしまうこともあって

周りの方から見ると

ボーっとしている
何も考えていないのかな
何を考えているのか分からない

と思われてしまう場合もあるかと思います。

でも、心の中ではいろいろ言葉が
飛び交っている時もあります。

言葉を選んでいるだけで
何も感じていないわけではないです。

激しい言葉の応戦は苦手ですが
ゆっくり会話をすることはできます。






どうしても会話のテンポが
ゆっくりになりがちですが
それは大切な個性なので大切にされてください。

テンポよく会話をすることも良いですが
テンポを優先するあまりに

思ってもいないことや
不用意な発言をしてしまうと
後悔することになってしまうかと思います。

テンポについていけないよりも
余計なことを言ってしまった時のほうが
後悔することが大きいと思います。

ご自身の個性を大切にされて
これからも素敵な言葉を紡いでいきましょう!



最後までお読みいただきありがとうございました。
タッチしていただけると励みになります!

ブログランキング・にほんブログ村へ

タイトルとURLをコピーしました