友達の多さがすべてじゃない

日常生活

こんにちは。
HSPの颯太です。

今回は「友達」についてです。

僕は友達がとても少ないです。
片手で数えられるぐらいの人しかいないです。

信じてもらえない時もあるのですが
本当に友達が少ないんです。


小学生のときにはそれなりに
やってこれたと思うのですが

中学生になってから
交友関係がハードに感じるようになりました。

なよなよした言動をするので
小学生のころからそのことを
いじられてはいたのですが

中学に入ってからは

それが過激になったり

はっきりとした悪意から
くるものだと分かって

自分に自信をまったく
持てなくなりました。


幸いそういうことを
してくる人は限られていて

仲良くしてくれる友達もいたのですが

たった数人の悪意のほうが
気になってしまって

不安定な気持ちでいることが
多かったです。





自分に自信を持てなくなると
何をするにも周りの目が気になってしまい
思うように行動ができません。

変な人だと思われないようにしないと
もっと男っぽくふるまわないと

周りにとっての「普通」にあわせようと
必死になりましたが

心と言動が一致しないので
ものすごく疲れてしまいます。



他人からの悪意を感じることで
人と接することに恐怖を感じるようになりました。

傷つくのが怖くて
仲良くなるのが怖くて

気づいたら人と仲良くなる方法が分からず
空気のような存在に。

だけど仲良くなりたいという気持ちもあって
頑張ろうとすると

今度は極端に距離が縮まってしまい
こんなはずじゃなかったと後悔。


仲良しグループには
どこにも属することができず

修学旅行の自由時間は1人行動。

1人でいるのが恥ずかしくって
早めにバスに戻って寝たふり。







・・・こんな感じの僕でしたが
社会人になってみると

学校とは違ってずっと誰かと
一緒にいて近況を知る必要もないので

SNSでつながりさえしなければ
なんとも思わないです。

学校という環境に適応できなくても
大人になったら意外と平和に過ごすことができました。



もちろん、友達が多いことを否定はしません。

むしろたくさんの人とうまく交友関係を
結べることがうらやましいとさえ思います。

でも、それがうまくできないということは
20数年生きてきて分かっているので

今いる数少ない友人を大切にできればと思います。

友達の多さがすべてじゃないですよ!

友達がいなくても自分が穏やかに
過ごせているのであればそれでOKです


最後までお読みいただきありがとうございました。
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