本気で悩んだことであれば、きっと大丈夫。

日常生活

こんにちは。
HSPの颯太です。

今回は「決断」についてです。

みなさんはどのぐらい「決断」を
しているでしょうか。


「決断」というと
大きな決心を思い浮かべますが

「選択」という言葉に
置き換えてもOKです。

朝ごはんは何を食べよう
今日はどの服を着よう

こういうことも含めると
1日にする決断の数は
多いのではないでしょうか。


ある研究によると、
人は1日に「35,000回」
決断をしているそうです。

さ…35,000回!?

この事実を知ったときには
とても驚きました。

人間は1日にそんなに
決断をしているんですね。

それだけ決断をしていれば
疲れやすくなるのも分かります。









決断の大小にかかわらず
その結果に対して後悔をすることって
ありますよね。

こっちにすればよかった
やらなければよかった

僕も数えきれないぐらい
後悔しています。笑


悩んだ時間が長いほど
後悔も大きくなるかと思います。

でも、悩んで選択をしたことは
決して無駄ではないと思います。



悩んでいる間って
その決断によるメリットやデメリットを
たくさん考えますよね。

情報を調べてインプットして
知識を増やすことができます。



仮に誤った選択をしてしまったり
後悔することがあったとしても

次に似たようなシチュエーションに遭遇したら
前回とは違う選択をすることができます。



両方の選択肢を経験できたなら
正しい選択肢を選べたことの
ありがたさがグッと増えます。


同じような悩みを持っている人に
アドバイスをすることもできます。

実際に同じ悩みを経験した人のアドバイスだと
より心に響きますよね。



自分が悩んで決断をしたことは
自分の将来にも他に人の悩みにも役立ちます。

なので、何かを悩んで決断をしたことは
決して無駄にはならないです。


もし後悔したりしても
それは無駄な経験にはならないので

自分を責めるのではなく

別の方法のほうが
うまくいくかも!

という発見ができたととらえて
ポジティブに変換してしまいましょう!


最後までお読みいただきありがとうございました。
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