一人でいることは悪いことじゃない

日常生活

こんにちは。
HSPの颯太です。

今回は「一人でいること」についてです。

一人でいること=かわいそう、寂しい人
といういう風にとらえる風潮ってありますよね。


特に学生時代は「学校」という
広いようで狭いコミュニティーに
適応できるかできないかで
学校生活を大きく左右されます。

僕はぜんぜん適応できずに
苦しい思いをしました。


気にしすぎている部分も
あったとは思いますが

一人でお昼を食べていたりすると
勝手にみじめな気持ちになっていました。


何も悪いことはしていないのに
周りと同じように振舞えない自分が情けなくて
親にも申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

一人でいることが恥ずかしくって
トイレにこもって時間が過ぎるのを
ただひたすら耐えたりもしていました。







でも、意外と周りを見渡すと
一人で行動している人っていますよね。

カフェやレストランでも
一人で利用されている方もいらっしゃいます。

当時は「自分だけ」が取り残されているような
気持ちになっていましたが
全然そんなことはありませんでした。



学生にとっては「学校」か「家庭」にしか
居場所がないことが多いと思います。

ただ、学校で苦しい思いをしていても
それを家庭で共有するのは心理的な
ハードルが高いです。

僕もうまく適応できていないことは
家族には話せませんでした。

社会人になって数年経ってから
やっと親友に言えたレベルです。笑





・・・少し話がそれました。

一人で行動することは
何も悪いことではないです。

食事
映画鑑賞
旅行

気ままな猫のように
好きに行動できるって
とても素敵ですよね。

誰かと一緒に楽しむことも
もちろん素敵ですが

一人でするから良くないということは
まったくありません。


学生時代の感覚で
気恥ずかしさを感じたり
するかもしれないですが

案外周りの人はなんとも
思っていないです。


一人だったら合わせる相手がいないので
自分の行きたいところに行って
好きなやり方で好きなように
過ごすことができます。

以前に比べると一人での行動が
格段にできるようになりました。

一人でのんびりと行動するのも
新しい発見がたくさんあって楽しいです。

これからものんびりと続けていきたいです!


最後までお読みいただきありがとうございました。
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