仕事での変化に対する心構え

仕事

こんにちは。
HSPの颯太です。

今回は「仕事での変化に対する心構え」についてです。

最近新しい業務にチャレンジすることになりました。

結構ハードな業務らしく
その業務を担当した同期は
かなり残業をしていました。

僕にそんな業務が務まるのかなと
不安な部分もありますが
ポジティブな気持ちもあります。

そのことについて書く前に
僕の幼少期に経験した
大きな変化についてご紹介できればと思います。





変化って怖いですよね。

小学生の時に父の仕事の都合で
海外に移住をしたときは

本当に不安で不安で
たまりませんでした。

引っ越すをことを告げられた時に
大泣きしたのを今でも覚えています。

新しい学校でもなじめるか不安で
母親に教室まで付き添ってもらって

挨拶中も廊下にいる母親を
ちらちらと見ていました。

お腹がキリキリと傷んだことを
今でもよく覚えています。


でも今となっては海外に住んでいたことは
とても貴重な経験だったし

そのおかげで他者を受け入れることが
できるようになったと思います。






プライベートだけに関わらず
仕事でも変化というものは
いろいろとあると思います。

業務分担の変更
人事異動
人間関係

自分ではコントロールできないことが
ほとんどかと思います。


嬉しい変化もあれば悲しい変化もあります。

悲しい変化のときには
まずは素直にその気持ちを受け止めます。


どんな感情であっても

まずは自分に正直になります。

最近の僕の場合だと

定時で帰りたいのに最悪
プライベートの時間が無くなるのは嫌だ
なんで僕がやる必要があるんだ
他の人がやればいい
給料も全然上がらないくせに

もう悪口のオンパレードです。笑
これ以上書くと雰囲気が悪くなるので
ここまでにします。

すでに手遅れでしょうか…?笑

普段はこのブログで偉そうに語っていますが
実際にはこういうことも普通に心をよぎります。

その時は正直にその感情を
しっかりとかみしめます。


その後少し時間を置いて冷静になります。

すると、正直に吐き出したつもりなのに
心にザラザラした感覚が残っています。







よーーーく心の声を聴いてみると

新しいことにチャレンジすることに
ポジティブな意見を
見つけることができます。

・スキルアップにつながるかも
・転職の時にアピールできるかも
・視野が広がるかも

ほんのわずかでも期待をしていた
自分もいたようです。


相反する感情が心の中で
渦巻いていて

ポジティブな感情が
奥底に沈んでいました。


そこから1スプーンでも
ポジティブな感情を
すくうことができたら
自分に花丸をあげましょう!

ポジティブなことを考えられる自分が
ちょっと誇らしくなります。








会社のいいなりじゃん
洗脳されている
社畜

そのようにとらえられても
仕方のないことだと思います。

でも、20代のうちにさまざまな経験をして
成長をしたいという思いがあるので
やってみたいという気持ちがあります。

今は多少余裕があるので
ちょっと負荷をかけてみたいです。



ダメだったら潔く白旗をあげて
降参するつもりです。

チャレンジしたことは
きっと無駄にはならないし
財産になると思います。


まずはネガティブな気持ちを受け止めて
冷静になってから

ポジティブな気持ちを探すと
案外見つかることもあります。

僕はこうして変化に対しての
心構えをするようにしています。

もちろん失敗は怖いです。

でも、せっかく心がポジティブな方に
傾いているのであれば
チャレンジしたいです。






明らかに負担が大きすぎる
すでに限界という場合は

無理をしないで信頼できる方に
相談をしてくださいね。

心身を壊してまで頑張る仕事は
この世には無いと思います。

あくまで自分自身に余裕があるときに
先ほどの考え方を適用することで

ポジティブな気持ちで
チャレンジをすることができます。

無理なく成長できるよう
調整していきたいと思います。



最後までお読みいただきありがとうございました。
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