酷いことをしてしまった過去

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こんにちは。
HSPの颯太です。

今回は「酷いことをしてしまった過去」についてです。

まず最初に、今回は重い内容になります。

今は重い内容を見るのがつらい、できないという場合は
ここでそっとページを閉じていただければと思います。



正直、今回の記事を書くべきかどうか迷いました。

残酷な内容が含まれているので
この記事を読んだ方に
辛い思いをさせてしまう場合もあるかと思ったためです。

それでも、しっかりと反省をして
二度と同じ過ちを繰り返さないようにするためにも
今回は思い切って書いてみることにします。






僕は人間関係を築くことが苦手で
友達がとっても少ないです。

トイレで音楽を聴いて
1人で過ごしたり

1人でお昼ご飯を食べたり

1人で過ごす時間は
学生時代から多かったです。


その一方で、1人でいる自分を見られるのが
恥ずかしいという気持ちもありました。

寂しい人、かわいそうな人と
思われることが悔しくて

なんとか「普通」に
過ごそうとしました。

でも、ちょっとした言動や仕草が
気になってしまって
きちんとコミュニケーションがとれません。

話を合わせようにも
うまく溶け込めず
明らかに浮いていました。



なんとか会話ができる人を
見つけられると嬉しくて

ついつい長く話してしまったり
なるべく一緒にいようとすることもありました。

でも、その人にはその人で
仲の良いグループや友人がいるわけで
僕とずっと過ごすわけにもいきません。

1人にされてしまう不安が大きく
誰でもいいから一緒にいたいという気持ちが
大きく膨らみ過ぎてしまい
恐ろしい考えが浮かぶようになりました。

それは「友達がいなさそうな人といればいい」
というものでした。

そうすれば自分との時間が多くとりやすいから
1人になる時間が少なくなるだろうと思いました。

最低ですね。

1人でいる人や浮いていそうな人に
話しかけたりすることで

「気を遣える人」という自分に酔えるし
1人でいる時間を減らすこともできる

さらにはこんな気を遣える自分は
「変わった人じゃない」とまで思っていました。









そうやって過ごすこともありましたが
心の底ではまったく満足ができていませんでした。

1人じゃないという安心感はあったけど
それはただのはりぼてに過ぎず
とても脆いものでした。

放課後の予定等もあるので
いつも一緒にいるわけにはいかず
1人で過ごさなければならない日もありました。


あるときふと、一緒にいる人たちの前で
本気で向き合えていない自分がいることに
気が付きました。

心の底からコミュニケーションを
楽しんでいないし
表面的な満足感だけで過ごしている。

それに気づいたときに
心の底から恥ずかしくなりました。


1人になりたくないがあまりに
周りの人を利用するようなことを
してしまっていたのです。

申し訳ない気持ちでいっぱいになり
それ以降は心を交わすことを意識して接したり
無理に関わることをしなくなりました。

自分がどう見られるかを気にするために
誰かを利用してまで1人でいる状況を
避けようとすることはしなくなりました。


そんなことをするくらいなら
1人で堂々としていた方が良いなと本気で思いました。

グレーな気持ちで人といるよりも
クリーンな気持ちで1人いるほうが心地が良いです。


無理に飾ろうとしない自分の方が魅力的です。






突然すみません、急に昔のことを思い出してしまい
忘れないように書き記しておこうと思って
今回は綴ることにしました。

無理に着飾らず、ありのままの自分でも
堂々とできるように生きていきたいです。




最後までお読みいただきありがとうございました。
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