やさしくなれない時は

日常生活

こんにちは。
HSPの颯太です。

今回は「やさしくなれない時」についてです。

HSPの方は常にアンテナを
張っている状態です。

そのため刺激を受けやすく
キャパがいっぱいになりやすいです。

そのため非HSPの方に比べると
疲れやすくなってしまい
ダウンしやすいです。






自分で言うのもなんですが
僕は誰かに対して感情的に
怒りをぶつけたりはしないタイプです。

ですが、疲れが溜まってきてしまうと
丁寧に接することが
難しくなってしまいます。

さすがに怒鳴ったり
理不尽なことを言ったりはしないですが

いつもよりも声のトーンが
低くなってしまったり

表情が硬くなってしまったり

不機嫌と思われるかもしれない
対応をしてしまうことがあります。

せっかく話しかけてくださったりしたのに
失礼な態度をとってしまい
申し訳ない気持ちでいっぱいになります。







こういうときは1人の時間を
作るようにするのがおすすめです。

空いている会議室でも
お手洗いでも良いので

とにかく1人になって
ゆっくりと深呼吸ができる場所を探します。

その時には飲み物を
持っていくのもありです。

あたたかい飲み物を飲んで
あたたかさがじんわりと
身体に染み込んでいくのを意識します。

ほんの一瞬でもいいので
仕事のことを忘れられれば合格です!

いったん仕事のことは忘れて
自分の時間を過ごすことで
頭のリセットにつながります。






誰しも疲れが溜まってくれば
周りを気遣う余裕が無くなります。

余裕が無くて大きい声を出したり
感情的になっている人を
何回も見たことがあります。

個人差はあれども
これはしょうがないことです。

どんな人にだって起こりうることなので
自分なりのクールダウン方法を見つけて
過ごせると良いですね。

高ぶった感情そのものは否定せず
サラッと受け流せられるようになれるよう頑張ります!


最後までお読みいただきありがとうございました。
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