ネガティブな気持ちは客観的に受け入れよう

日常生活

こんにちは。
HSPの颯太です。

今回は「ネガティブな気持ち」についてです。

生きていれば誰だって
ネガティブな気持ちになることはありますよね。

このブログで上から目線で
いろいろと語っている僕ですが

ネガティブな気持ちになることも
普通にあります。笑

意地を張ってしまう
本音を隠して苦しくなる
自分に自信をなくす

なんとなくモヤっとすることも含めたら
もっとたくさんあります。






ネガティブな気持ちになると
ついつい周りが見えなくなりますよね。

悪い部分にしか意識がいかない
気づいたら溜息ばかり

まさにネガティブな気持ちに
染まっている時の僕です。


こういうときには一回自分を
客観視することにしています。

具体的には、意識を自分から離して
自分を見るようにします。

すると、自分を第三者的な目線で
見ることができます。

本当は悔しいんだね
本当は寂しいんだね
本当は羨ましいんだね

ごちゃごちゃしている自分の感情から
本当の気持ちが少しずつ見えてきます。


自分の気持ちが見えてきたら
その感情を声に出すつもりで
自分にかけてあげます。

頑張ったからなおさら悔しいよね

自分だけ置いて行かれているみたいで
寂しい気持ちだよね

自分にはできないことを
成し遂げてるから羨ましいよね



ここでネガティブな気持ちを
否定してしまうと
自分自身を否定しまうことになります。

なので、等身大の自分の気持ちを
受け入れてみましょう。

そうすると、少しずつ気持ちが
落ち着いてくると思います。







ネガティブな気持ちのときに
とっさにこの行動にうつすのは
難しいと思います。

僕もついついネガティブな気持ちに
飲み込まれてしまうこともあります。

でも、この方法をやっていない頃に比べると
飲み込まれてしまう回数は減ってきたと思います。

みなさまも無理なく過ごされてください。

蒸し暑い気候も重なって
気分が重くなりそうな時には
しっかりリフレッシュしてください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
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