きらめく雫を見つけたお話

日常生活

こんにちは。
HSPの颯太です。

今回は「きらめく雫」についてです。

病院に行く予定があったので
プチ贅沢ということで

ちょっと遠回りをして
帰ることにしました。



駅から自宅まで直線ではなく
なだらかな弧を描くルートで
帰ることにしました。

通り道には通っていた小学校や
お気に入りの道があるので

通るだけでも気分が上がって
とても楽しい気持ちになります。





あと5分ぐらいで家に着くという
ところまで来たときに

心打たれる景色を
目の当たりしました。

その時、僕は
木が生い茂っている道を
歩いていました。


コンクリートで反射された熱と
天気が不安定だったこともあり

湿った重い空気が
全身を包み込んで

息苦しささえ
少し感じていました。


家に着いたら冷たい麦茶で
火照った身体をクールダウンしよう

そんなことを考えながら
とぼとぼと歩いていました。


すると突然強い風が
吹き始めました。

その風の影響か
雨が降ったりやんだりして
不安定だった空に
少し晴れ間が見えて

光が差し込んだことで
視界が明るくなりました。

ライトグレーだった景色の
トーンがグッと上がって
急に別世界に飛ばされたような感覚でした。


風の影響で木々がゆれて
がさがさとすごい音を立てたので
ふと上を見上げてみると

葉っぱについた水滴が
風で吹き飛ばされて

その雫が太陽の光と
空の青さでキラキラと
輝いていました。

あまりの美しさに
思わず立ち止まって
眺めてしまいました。

「息をのむ美しさ」とは
まさにこの景色のことだと
直感的に思いました。

数えきれないぐらいの雫が
キラキラと輝きながら
斜めの線を描いていて

突然空から宝石が
降ってきたようでした。







太陽青い空強い風

ちょっとアンバランスな
要素が偶然にも重なって

人の心を一瞬で
さらってしまうほどの
美しい光景をつくりだしていました。

一瞬で僕の心を奪った絶景に
言葉にできない畏敬の念を抱きました。

思わぬ形での絶景を
拝むことができたおかげで

心の中の濁った感情が
一気に浄化されて
軽くなりました。

またどこかで絶景に巡り合えるかもしれない
という期待を胸に抱いて
自然に優しく生きていきたいと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。
タッチしていただけると励みになります!

ブログランキング・にほんブログ村へ


よろしければ以下の記事もどうぞ!

タイトルとURLをコピーしました