自分軸の幸せを持つ

日常生活

こんにちは。
HSPの颯太です。

今回は「幸せ」についてです。

どんなときに幸せを感じるかというのは
個人個人で異なると思います。


おいしい物を食べたとき
たっぷり眠れたとき
家族と一緒に過ごせたとき
友人と遊んだとき


どんな形であったとしても
本人が幸せと感じているのであれば
それで良いと思っています。





ただ、1つ気になるのが
その幸せが「自分軸」に
沿ったものかどうかであるという点です。


幸せって自分がハッピーだから
感じるものじゃないの?
と思う方もいらっしゃるかと思います。




ですが、僕はここに「他人軸の幸せ」も
含まれてるのではないかと考えています。


たとえばSNSを例に挙げてみます。

いいね!がたくさんつくと
幸せだと思います。

たしかに自分の努力で
勝ち取ったものでは
あるかと思いますが

良いかどうかを判断しているのは
画面の向こう側にいる他人です。

これは「他人軸」の幸せなのかなと思いました。







「他人軸」の幸せに慣れてしまうと
だんだん自分にとっての幸せが
他人基準になっていってしまいます。


周りから評価されることだけに
幸せを感じてしまうと

誰かからの評価なしで
生きていくことが難しくなってしまいます。


結果的にSNSや周りの評価に
依存をしてしまって

周りからの評価されるかどうかが
重要になってきてしまいます。

そうすることで
相手基準の評価を
常に考えてしまうので
何が正解なのか分かりません。



自分では良いと思ったのに
受け入れられなかった

自分では微妙だと思っていたけど
意外と評判が良かった

そこで自分の感覚と
周りの感覚の溝を
無理やりうめようとすると

自分の感覚と
周りの感覚が
ごちゃまぜになってしまい

ノイズだらけの世界に
取り残されるような
感覚になります。


何が好き??
何にときめく??


どんどん自分のことを
見失っていってしまいます。

自分を客観的に知るためにも
周りの評価が有効なときも
時にはあるかと思いますが

それが「すべて」ではありません。







「自分軸」があることで
揺らぎにくい心を
持つことができます。

周りがどうとかではなく
自分の中で幸せの基準が
しっかりとあることで

QOLの向上に
つながるかと思います。



僕はお散歩が大好きです。

誰がなんと言おうと
ハッキリと幸せを感じることが
できる趣味です。

これからも自分の心の対話を
大切にしながら

「自分軸の幸せ」を
見つけていけたらと思います。

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