友達が少ない=悪いこと?

日常生活

こんにちは。
HSPの颯太です。

今回「友達の数」についてです。

「友達や知り合いが多い=良い」
世間一般的にはこうした感覚が
根付いていると思います。


友達が多い人をみると
勝手に比較して落ち込んでしまうことってありますよね。


なんでそんなに上手に
交友関係を築けるんだろう

なぜ僕は他人と壁を感じてしまったり
思ったような距離感を保てなかったり
「普通」に振舞えないんだろう

人として何かが
欠けているのかな

うまく交友関係を築いている人が
遠い存在に感じてしまって
とっても辛いです。


たしかに顔が広いと
良いことはありますよね。

困った時に助けてもらえる
新しい情報や知識が入ってくる

うまく人脈を活かして
豊かな人生を過ごしている人って
本当に器用で羨ましいなと思います…。







ただ、冷静になってみると
友達が少なくて困ったことは
ほとんどありません。

ゲーム、ブログ、お散歩

全部1人でもできたり
楽しめることです。

友達が少ないから
やりたいことができないということは
意外にもありませんでした。

他人と比較をして
落ち込んでしまうこと以外は
何も困らないということが分かって
ちょっと気分が楽になりました。


そうであれば他人と比較する機会を
減らしてしまえば良いので

LINE以外SNSで
友人と繋がることをやめました。

SNSは何気ない瞬間だけでなく
自分が幸せに感じたことを
シェアしている人が多いので

友達と出かけた投稿を見てしまう

落ち込む

という流れを断ち切ることができます。

最初は我慢ができず
見てしまうことも
あったのですが

今ではすっかり慣れて
情報収集用のアカウントしか
使わなくなりました。

これだけでもかなりストレスが
軽減することができました。







友達が少ないことに対して
コンプレックスがあるのであれば

SNSから少し離れてみるのは
いかがでしょうか…?

少しきもちが楽になると思います。

友達が少なくても楽しい人生を
過ごすことはできると思っています。

自分が楽しいと思えることに
一生懸命取り組んでいきたいです!

最後までお読みいただきありがとうございました。
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