HSPの僕がつい自分を責めすぎてしまう癖について綴ってみた

仕事

こんにちは。
HSPの颯太です。

今回は「自分を責めすぎてしまう癖」についてです。

僕はつい自分を責めすぎてしまうことがあります。

反省する気持ちはもちろん大切なのですが
必要以上に責めすぎてしまって

自己嫌悪や眠れなくなってしまったり
することがあります。

最初はシンプルに反省をしています。

あぁーやらかしちゃったー…
●●を先にやるって教わってたのに…
ちゃんとメモしておかなきゃ…

ここまでは再発防止にも
役立つことなので
素直に受け止めるようにします。









ただ、問題はここからで
どんどん沼にはまっていってしまいます。

何も仕事を覚えていない…
この業務、向いていないな…
ケアレスミスが多すぎる…
本当は自分の知らないところで
他の人がたくさんカバーしてくれているんじゃないか…
自分は欠陥だらけの人間だ…

昔の失敗を芋づる式に
思い出してしまったり

今回の失敗とは全く関係のないことで
ただひたすら自分を責めてしまい

「失敗だらけの自分」を
生み出してしまい
ひたすら責め続けてしまいます。


こうなってくると
ネガティブな感情に
完全に飲み込まれてしまい

どんどん底なし沼に
沈んでいくことになります。







こういう時には
自分から意識を離すようにします。

具体的には、落ち込んでいる自分を
遠くから見守る
ようにします。

そして、そこから優しく自分に
言葉をかけてあげます。

ミスをして悔しかったんだよね。
周囲に迷惑をかけてしまったことが
心苦しかったんだよね。

自分に優しい言葉を
かけることに意識を向けます。


もし難しいようであれば
家族や親しい友人などを
想像してみてください。

彼らが同じようなミスをしてしまって
反省をして悩んでいるときに

お前の不注意が原因だ
全部お前のせいだ
お前は欠陥だらけの人間だ

こんな言葉はかけないですよね。

心優しいあなたであれば
寄り添った言葉をかけるかと思います。

もし自分に対して優しい言葉を
かけることが難しければ

まずは身近な親しい人を想定して
実践してみると良いかと思います。


少しでもみなさんの心が軽くなることを願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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