諸悪の根源を自分にしていませんか?

日常生活

こんにちは。
HSPの颯太です。

今回は「諸悪の根源」についてです。

HSPの僕は誰かが
怒られているシーンが苦手です。


誰かが怒られているシーンは
子供のころから苦手でした。

授業中に誰かが怒られると
まるで自分が怒られているかのような
気持ちになっていました。

みんなに注目されている
怒られた後はみんなが気を遣って接してくる
もういなくなってしまいたい


せめて自分だけでも
普段どおりでありたいと思い

あえてその子のことを見ないで
ひたすら意味もなくノートに文字を書いたり
教科書を読み込むふりをしていました。







その感覚は今も残っていて
以前の部署では個性的な方がいて
その方と上司が口論になることがあり

仕事にまったく集中できず
辛い思いをしていました。

先ほども書いたように

こういうことが起きると
怒られている人に感情移入してしまうあまりに

怒られている原因が
自分にあると考えてしまいます。


自分があの時に声をかけなければ
ミスをしなかったんじゃないか

自分に説明をしてくれていて
時間が無くなって急いでしまったのではないか


諸悪の根源が自分にあると
思い込んでしまって
自己嫌悪に陥ってしまいます。

側から見れば何の解決にもなっていないし
まったく意味がないと思われますよね。


でも、当の本人はそれどころではなく
自分を責めることに徹してしまいます。

なかなかこの癖が抜けず
苦しい思いをすることがあります。







ずっと同じ場所に同じ人といると
その場の雰囲気に飲み込まれて

考え方が凝り固まってしまい
あらぬ方向へ考えが及んでしまうことがあります。


そこで自分と他人との感覚が
混じりきってしまう前に
いったんクリアな状態に戻すことができると
楽になるのかなと考えるようになりました。


危ないなと思ったら僕は一旦その場を
離れるようにします。


誰かが怒られているときは
怖くて動けなかったとしても

自分責めが始まってしまったら
すぐにその空気から自分を解放するために
すっとオフィスを離れます。


外で新鮮な空気を吸って
肺の中に美しい空気を取り入れ

思いっきり息を吐き出して
心の中にあるドロドロしたものを
外に吐き出すことをイメージします。

心の換気ができたらスーッとして
自分責めの勢いが和らぐのを
実感することができました。

スイッチが入った…!と思ったら
まずはそこから距離を置く

これからもできる範囲で
実施していけたらと思います!


最後までお読みいただきありがとうございました。
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