手放してみても、意外と平気でした

日常生活

こんにちは。
HSPの颯太です。

今回は「手放してみても、意外と平気だったこと」についてです。

HSPの方は共感性や周囲への気遣いをし過ぎてしまい
自分を見失ってしまうことがあります。

ついつい人と比較してしまうこともありますよね。
僕も何かと人と比較をしてしまいがちです。



友達とLINE以外のSNSで繋がっていたときは
凄まじい頻度でメンタルをえぐられていました。

誰かの楽しそうな投稿を見るたびに
惨めな気持ちになりました。

自分は友達がいない
充実した日を送っていない
恥ずかしい人間だ


自分だって充実しているんだ!と
何かあればSNSへ投稿。

充実アピールができたと思えたのも束の間で
今度はリアクションの数を気にすることに。

あの人よりいいねが少ない。
自分にはコメントがつかない。


自分が見えない存在であるかのように感じて
恥ずかしさと悔しさで心の中がいっぱいに。

なんとかリアクションをもらおうと
意味深な内容を投稿したり
人の投稿にリアクションをしたり
いろいろな工夫をしました。


TwitterだとDMでなければ
やり取りが可視化されるので

誰かとリプライをし続けていると
自分は1人じゃない。こんなに充実しているんだ。
というアピールができている気がして最高の気分でした。

リアクションの数
フォローしている人数よりフォロワーの方が多い
何か反応してもらえるネタはないか
どうしたらリアクションがもらえるか

そんなことを考えては
SNSを続けていました。




大学2年生の春休み頃だったでしょうか。
なぜその時だったか理由は分からないのですが
SNSへの熱が完全に冷めました。

SNSに囚われる日々に嫌気が差して
ちょっとずつトーンダウンはしていたのですが
ついに最後の時を迎えました。

消せる投稿はすべて削除しました。
アカウント自体は緊急連絡用に残しましたが
スマホからはログアウトをしてお別れしました。


あれだけのめり込んでいたのに
手放しても何も惜しくありませんでした。
むしろスッキリとした爽快感すら感じるほどでした。

友達の投稿を見ることがなくなり
近況を知れなくなる不安が最初はありましたが

近況を知らなくても何も困ることはないし
近況を知ることで自分を苦しめていたのであれば
むしろ知らないほうがベターだと気づきました。

この気付きはとても大きかったです。


SNSを手放しても何も不便はなく
むしろ心が軽くなる良いきっかけになりました。


当たり前になっているようで
実は縛られているだけだということがあれば
試行錯誤を繰り返して手放すことができればと思います。

これから先の人生を軽やかにするために
頑張っていきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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