自分はどうしたい?を考える

日常生活

こんにちは。
HSPの颯太です。

今回は「自分が何をしたいか考えること」についてです。

HSPの方は周囲との境界線が薄く
自我を見失いそうになってしまうことがあるかと思います。

僕も周りの方の意見に流されてしまって
自分がどうしたいのか分からなくなることがあります。


何かを決めることになったときに
「周りからどう思われるか」ということを
必要以上に気にしてしまう性格で

周りの方に操られていると言うと
語弊があるかもしれないですが

「自分」が空っぽな人間で
周りの人からの評価が全てという状態で
意思決定をすることが多くありました。


周りから良い反応があると
その一瞬は嬉しいのですが

周りから反応があるのは
最初の1回だけなので

すぐに物足りなさや
虚しさを感じてしまいます。


せっかくお金や時間を使ったのに
もったいないなと思います。






何度かこのブログでも触れましたが
お散歩を通じて心の声を聞いて
それに素直に従うトレーニングは
楽しく続けられています。


今日はどっちに行きたい?
疲れてきたから休憩する?
写真を撮ってみるのはどうかな?


自分の感性に従って
動き続けることで

自分はいま何をしたいのか
ということを考えられるようになって

自分軸を持つことが
できるようになってきます。


仮にその時の選択によって
ハードな状態になったとしても

自分で選択をしたことなので
良い経験になって勉強になったなぁと
プラスに考えることができます。

後悔が減るので本当に嬉しいです。


何がなんでも我が道を行く!!
となるのは難しいかもしれないですが

1人でいる時には

何を食べたい?
どこに行きたい?

という簡単なことで良いので
自分の心に従って
判断ができるようになると良いですね。

僕も引き続きトレーニングを頑張って
心の声に素直になれるようになりたいです!


最後までお読みいただきありがとうございました。
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