歩いて歩いて歩んでいく

趣味

こんにちは。
HSPの颯太です。

今回は「歩むこと」についてです。

みなさまGWはいかがお過ごしでしたでしょうか。
お休みはあっという間に終わってしまいますね…。





僕は先日、大大大好きなお散歩に行って参りました!

髪を切った帰り道だったのですが
お天気がとても良かったので

途中の駅から2駅分歩いて
帰ることにしました。


その駅からは歩いて帰ったことは
1〜2回ほどあったのですが

友人と話ながら帰ったので
あまり道は覚えていませんでした…笑


でもせっかくなのでスマホの地図は頼らず
記憶と看板や街中にある地図を見つつ
なんとか歩いてみることにしました。

もし道が分からなくなったら
来た道を戻るか、線路沿いに辿りつければ
どうにかなる
という謎の自信で
奮い立たせました。



天気はとても良かったのですが
少し暑過ぎたこともあり

日焼け止めを塗ったはずの首も
ヒリヒリと痛くなってしまい

日陰があるところに関しては
そこを優先的に通ることに。


バッグにはコンビニで買ったエビアンを忍ばせて
定期的な水分補給も忘れないようにしました。

疲れと暑さで火照った身体に
冷たいお水はやさしくも鋭い感覚を
届けてくれました。

硬水特有の甘みのような感覚が好きで
ちょっとしたご褒美のようにも感じました。


うっすらと残っている記憶を頼りに
道を進んでいくと

なんとなく見覚えのある建物や
景色を見つけることが出来て
その度に安心感が胸いっぱいに広がってホッとします。


当たり前にあるものが
こんなにも心に癒しを与えてくれるなんて…
と感謝の気持ちが湧いてきました。

「当たり前」ということが
いかに大切かということを
気付かされる良いきっかけになりました。





晴れた空にところどころ雲が浮かんでいて
まだ夏の空ほど濃い色ではないけど

冬の澄んだ色とは違って
季節の移ろいを感じました。

そんな夏前の空色の下には
住宅や学校が立ち並び

大きな公園からは
野球少年達の声が聞こえ

川には大きな鯉のぼりが掲げられて

川沿いのに生い茂る木々からは
うっすらと木漏れ日が
地面に複雑な模様を描いていました。


そんな何気ない一瞬一瞬に
僕の心に幸せがチャージされていって

お散歩が終わって家に着く頃には
心地よい疲労感と幸福感で
心も体も満たされていました。



スマホでチェックしたところ
その日は13km以上歩いていました。

歩数も2万歩を超えていて
僕にとっては大冒険の1日でした。



ベッドに入るとあっという間に
眠りにつくことができて

9時間ちかく眠れて
最高のお休みになりました。



やっぱりお散歩は最高ですね!
また機会を見つけて絶対にチャレンジしたいです。


最後までお読みいただきありがとうございました。
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